STEP2「こうしたい、という思いを固める」

STEP2「こうしたい」という思いを固める

「離婚に対して、あなたはどうしたいですか?」

 

一時の感情で、離婚問題を対処してはなりません。
絶対に後悔するからです。

 

心の片隅に少しでも、
「お金があったほうがいい」「やはり金銭的に不安だ」
という気持ちがあるのなら、絶対に主張すべくは主張するべきです。

 

一時の感情で動かないため、実際にあなたの気持ちを紙に書き、
まとめられることをお勧めします。

 

書くという作業は、結構冷静になれ、
客観的に自分や自分の置かれている状況を見つめることができます。

 

慰謝料や親権など、自分の本音を書き記すのです。
それを「希望離婚書」と呼びましょう。

 

ステップ2の具体的対策

 

まずは、様々なものを捨ててください。
離婚に対する罪悪感や後ろめたさを捨ててください。
また、お金を要求すれば守銭奴と思われるかもしれないという思いも捨ててください。

そういった状況で「いったい私はどんな離婚を望んでいるのか」
ということを、具体的に考えてください。

「希望離婚書」を作成します。
思いっきり、わがままになってください。
ここで最も重要なことは、自分の本音を素直に書き記すことです。

「これだ。これこそ、自分に理想的な離婚の形だ」
という希望離婚書ができたと思われたら、
その希望離婚書をチェックし、順位付けをします。

 

ここまでできれば、充分に離婚問題に立ち向かう状況が構築できたといえます。

 

STEP2「こうしたい、という思いを固める」関連ページ

STEP1 「離婚に向き合う精神状態を作る」
澁川良幸の【離婚調停成功マニュアル】は本当に圧倒的に有利な離婚条件を引き出せる?離婚問題が発生したら、まず最初にとるべき3ステップとは?STEP1 「離婚に向き合う精神状態を作る」
STEP3「覚悟を決める」
澁川良幸の【離婚調停成功マニュアル】は本当に圧倒的に有利な離婚条件を引き出せる?離婚問題が発生したら、まず最初にとるべき3ステップとは?STEP3「覚悟を決める」